2017年10月9日月曜日

鳥の渡りを見に行く

今の時期下田では渡り鳥をよく見ます。
今日は遠出して達磨山に出かけました。
ここからは対岸に三保の松原
(分かり辛かったので白黒にしてコントラストをつけて有ります、
画面中央に横線状に見えてます。手前の町は戸田です)
が見えますのでひょっとするとタカの渡りルートがあるかも
と思ったからです。
仮にルートが有ったとしても運次第なので空振りは覚悟の上です。
タカの仲間は高い山で上昇気流に乗り高さを稼いだ後、目標に
向かって一気に滑空します。
(数百羽のアカハラダカの大群を見たことがあります)
対岸までは20キロ、行けそうに思えますが。
(写真は渡りの途中のアサギマダラ)
残念ながらタカの渡りは見られませんでしたが
渡りの途中のアサギマダラ(渡りをするチョウ)に遭遇しました。
数分おきに北からやって来ては南に飛んでいきました。
鳥の渡りはヒヨドリ十数羽、ヒタキ科?の小群(同定できず)
もう一種やはり同定出来なかった群れがやはり北から南へ
通過していきました。
この辺りは相模湾も駿河湾も両方見えるのですが、ここから対岸に向かわず
彼らは伊豆半島の先端を目指すのでしょうか?
とするとそこから先どうゆうルートで渡って行くのでしょう?
興味は尽きません。
タカの群れは見られませんでしたが
タヌキの群れを見ました。
好奇心の強そうな一頭が少し近づいて来ました。
タヌキは何だか愛嬌がありますね。
こちらは鹿のメス。
鹿は恋の季節で、下田でもよく鳴き声を聞きます。
午後から作業なので11時で切り上げました
伊豆半島の渡りのルート気になるところですが・・仕事仕事と。