2017年10月17日火曜日

スヴェトラーナ・ザハーロワの魅力(1)正確で美しい演技

9月30日のブログでスヴェトラーナの素晴らしさについて
書くむね予告してましたが、スヴェトラーナの魅力を
いちファンとして何回かに分けて綴ってみたいと思います。
(写真は白鳥の湖のオデットを演じるスヴェトラーナ)
スヴェトラーナの演技は恐ろしく正確で美しく
修正すべき点など微塵もありません。
大変な努力の賜物でしょうけれど同じ努力を他のダンサーが
したとしても到達出来るレベルではないように思います。
やはり天才ではないでしょうか。
(白鳥の湖、オディールいわゆるブラックスワンを演じるスヴェトラーナ)
優美な演技もアクティブな演技も
彼女の踊りはすべからく美しい。
(写真はカルメン)
彼女の演技は古典から現代的なものまで
どんな役柄も常に美しく演じられます。
(ラ・バヤデールのニキヤを演じるスヴェトラーナ)
彼女の踊りを見ていると
与えられた振り付けの勘どころが何処なのか
直感的に理解しているように見えます。
素晴らしい感性の持ち主です。
(写真は『レヴェレーション』と云うコンテンポラリーの演目です。)