2017年1月24日火曜日

僕に任せなよ

「 なにしてるの?」「穴掘ってこの木を植えるんだよ」
 「僕に任せなよ」
「おお!ぴったし」「ねっ!」

2017年1月23日月曜日

石抱きヒメシャラ

(道の駅、天城越え)から踊り子歩道を3~400m峠に向かった所に
その名も山神社と鳥居に書いてある小さな祠があります。
 そのすぐ裏にヒメシャラの木がありますが
よく見るとその木は石を抱いて立っているのに気がつきました。
しかもその石、安定した状態ではなく、不安定に立っているのです。
 どうしてこんな事に・・・?。考えられる事は二つ
一つは誰かがこのヒメシャラに石を立て掛けたが年月がたつうち
ヒメシャラが成長して幹が石をつつみこんだ。
もう一つはたまたまこの石のそばに芽を出したヒメシャラが
成長とともに石を持ち上げこうなった。
う~ん真相は謎です。

2017年1月22日日曜日

久しぶりにトリュフ狩り

 今日はお休みで、沼津までお買い物&ジオサイト巡り
そして帰りに天城峠近くの某所でトリュフ狩り
「コティ大きいね、それちょうだい」「いや~」
無理矢理もらうのも悪いのでこのトリュフわあきらめました。
破片をちょっと失敬。
 中身の白いタイプ(白トリュフではありません)
皮は黒いタイプと見わけが付きません
コティが掘り出して気づいてないのをこっそりもらいました。
まあまあのサイズです。
二つに切ってみました。
上物ではありませんでしたが・・・コティありがとうね!
今日は、エディもコティも5~6個食べたと思います。

伊豆ジオサイト巡礼8、益山寺


城山のほど近い山の中にあります。
大銀杏
 境内がきれいに掃き清められているので銀杏が成るかどうか
分かりませんが、銀杏が採れるとしたらかなりの量でしょう。
 大楓
カエデがこんな大木になるとは知りませんでした。
風化が進んでいますが、いろんな像があります。
信仰心のあつかった昔の人はそれぞれ何の像か分かったのでしょうか?


2017年1月21日土曜日

オリーブ園のアカハラ

 オリーブ園にはいろんな野鳥がやってきます。
この鳥はアカハラ、元来夏鳥のイメージがありますが
近年初夏の繫殖期になってもなかなか声を聞かなくなりました。
野良仕事中の撮影なので思うに任せませんが
他の野鳥も撮影出来たらアップしたいと思います。

2017年1月20日金曜日

冬空の多々戸浜

オリーブ園に行く途中雨が降り出し何も作業せず帰る羽目に、
途中、多々戸浜に寄ってみました。
鉛色の空と冷たい雨、数人のサーファー。
ううっ、さむっ!帰ってあったかいオリーブ・オ・レでも飲もっと。

2017年1月19日木曜日

オリーブしくじり先生4、俺みたいな失敗をするな(計画的密植栽培編)

2号園は、計画的密植栽培、最初高密度に植えて
早期多収を図る栽培方法です。
ただし、樹間が混み合う前に間伐をして最終的に疎植栽培に移行します。
(それで計画的密植栽培といいます)
伊豆の小規模な農地を考えると有効な栽培方法ではないかと思い
2013年、試験的に導入しました。 
 オリーブの栽培方法に関する資料が少ない中で参考にしたのはこの本です。
と言ってもオリーブの栽培に関するのは数ページしかありませんが・・。
 この本では樹間を2mとしてますが当園では2,25mとしました。
理由は長くなるので割愛しますが、もくろみ通り早くに収量もあがりました。
ところが問題は、間伐の時期が予想より2年早くきてしまった事です
今の枝の伸張具合から昨シーズン間伐すべきだったのでしょうが、
春の段階ではもう1年先で良いかと間伐しませんでした。
結果、風通しを悪くして炭疽病の蔓延を助長してしまったようです。
一方こちらは半密植栽培の1号園、 随分明るく風通しもよさそうです。
作業効率も良く単位面積当たりの収量を上げようとすると(機械化せずに)
これ位の密度で低樹高化を図った方が良いのかも知れません。
色々試してみたいです・・・も少し若かったらなあ。