2017年10月20日金曜日

大賀茂川の釣り橋



 大賀茂川の河口近くに釣り橋があります。
お昼休みのエディの散歩コースです。
ここからはカワセミや水辺の野鳥が良く見えます。
「あ、ヒドリガモ!」
「もっと右だよエディ」
最近は余り鳥に興味のないエディです。

2017年10月19日木曜日

副園長による、新漬けの作り方教室

 市の主催でオリーブの新漬けの作り方教室が行われました。
私もブログで告知するつもりでしたが募集の反応が早く
ブログにでの告知は見合わせました。
講師は当園副園長。
写真は10種類のオリーブの実、
各オリーブに短い解説文を付けて置きました。
最初、 少し緊張気味の副園長。
 渋が抜けたオリーブの実の断面
一般の人は余り見られる機会がないでしょうから載せておきますね。
 オリーブの実を使った物を解説する副園長。
オリーブというとすぐにオイルを思い浮かべますが
実を使った加工品とそれを使った料理などにも
関心を持ってもらえたようで良かったです。
副園長、お疲れ様!

コティを偲ぶ7、コティは個性的

 コティが亡くなって三ヶ月、今日はコティの月命日
コティの個性的な写真をアップしてみます。
何か動物の気配を感じた時にするポーズです。
体と後ろ足が一直線!
いきなり塀に飛び乗るコティ
塀の向こう側が断崖でもお構いなし
そんなワンコ見たことないです
大型犬より高い所にマーキング、女の子なのに。
獲物を察知!これは、ストーブの副燃焼室の
イソヒヨドリの匂いをチェックしているところ
コティのお陰でいろんな動物を見る事が出来ました。
クマ、シカ、カモシカ、イノシシ、アナグマ、ハクビシン
テン、リス、タヌキ、モグラ類、ネズミ類等々。
ドア開けてのポーズ
わたしはコティに顎で使われてました
何でもやってあげてたので、「もっとこうしてやれば良かった」
といった後悔はありません。

2017年10月18日水曜日

貴重な1日

 久し振りの晴れ間
この晴れ間を目一杯有効に使うために、日の出と共に朝の散歩
「今日は僕、畑?お留守番?」
「お留守番。お昼は帰るから・・。」
 そんなこんなでお散歩終了。
で、急遽応援を頼んだり
ブラックオリーブを収穫したり、グリーンオリーブを収穫したり
忙しい一日でした。

2017年10月17日火曜日

明日は貴重な晴れ間になりそう

 雨の中オリーブは結構熟れ進んでいました。
(マンザニロ)
 明日は晴れるようですが明後日からまた雨
しかも仕上げに台風が来そうです。
(ペンドリノ)
雨は降り続いたものの気温が低かったので
炭疽病は思ったほど広がっていませんでした。
でも金曜日辺りから気温が上がりそうです
明日はオリーブの実を獲れるだけ獲らなくては・・・。

石切り場発見!

15日から降り続いた雨が 午後やっと上がったので
畑のチェックとエディのお散歩。
お散歩は多々戸浜、結構サーファーがいました。
「雨の中やってたのかね?」
浜の西にある岩場に行ってみました。
「眺めがいいね。」
ふと後ろを振り返ると洞窟が!
よく見ると石切り場跡でした
伊豆ではあちこちにあるようです。
中からの眺めもなかなかです。

スヴェトラーナ・ザハーロワの魅力(1)正確で美しい演技

9月30日のブログでスヴェトラーナの素晴らしさについて
書くむね予告してましたが、スヴェトラーナの魅力を
いちファンとして何回かに分けて綴ってみたいと思います。
(写真は白鳥の湖のオデットを演じるスヴェトラーナ)
スヴェトラーナの演技は恐ろしく正確で美しく
修正すべき点など微塵もありません。
大変な努力の賜物でしょうけれど同じ努力を他のダンサーが
したとしても到達出来るレベルではないように思います。
やはり天才ではないでしょうか。
(白鳥の湖、オディールいわゆるブラックスワンを演じるスヴェトラーナ)
優美な演技もアクティブな演技も
彼女の踊りはすべからく美しい。
(写真はカルメン)
彼女の演技は古典から現代的なものまで
どんな役柄も常に美しく演じられます。
(ラ・バヤデールのニキヤを演じるスヴェトラーナ)
彼女の踊りを見ていると
与えられた振り付けの勘どころが何処なのか
直感的に理解しているように見えます。
素晴らしい感性の持ち主です。
(写真は『レヴェレーション』と云うコンテンポラリーの演目です。)