2016年12月21日水曜日

冬至の日の出

 今日は冬至
1年で1番夜が長い日
1年で1番昼が短い日(当然か)
 なのですが、実はこの写真わざわざ冬至の太陽を狙って撮った
訳ではなくたまたま今日が冬至だったわけで
本来の目的はグリーンフラッシュなのです。
 グリーンフラッシュとは太陽が緑色に見える珍しい現象で
1999年に1度だけ見たことがありまして
余りにも印象的でしたので、もう1度見てみたい
出来れば撮影してみたいと、グリーンフラッシュになりそうな感じの日は
太陽にカメラを向けているのであります。
(今日もだめでしたが・・・)
グリーンフラッシュは どんなときに起こるかといいますと
日の出か日の入りの頃で、大気の透明度が良すぎず悪すぎずで
私の経験では、太陽が肉眼で眩しくなく見れるときでした。
ただし、ほとんどの場合太陽の上部がグリーンになるようで
望遠鏡か双眼鏡がないと判からないようです。
私も、バードウヲッチングの時でしたので
フィールドスコープがあり、黒点でも見てみるかと、
太陽をのぞいて偶然見れたのでした
継続時間も一瞬から数秒のようで
私の見たときは7秒程で規模も比較的大きかったようで
この写真の黄色い部分を鮮やかなグリーンにした感じでした。
皆さんも初日の出を見る時など、チャンスがあるかも知れませんね
(注:太陽が肉眼で見て眩しいときは、危険ですので
望遠鏡で太陽を見ないでください)
幸運を!

2016年12月20日火曜日

オオハム シロエリオオハム?


今朝、畑に行く途中見慣れない鳥を発見!
どうやらアビかアビの仲間のよう、でも様子が変
写真では判りにくいですが、口から釣り糸が出ていてしかもそれが翼に
絡まっていて首が右を向いたっきり前を向くことすら出来ない状態のようです。
おそらく釣りの仕掛けか、掛かった魚を飲み込んだのでしょう。
余りにも可愛そうなので保護してくれる所がないか副園長に電話して調べて
もらいましたが、だめでした。
以前一度、カワウを千葉県行徳の野鳥観察舎に保護して頂いたことがあるので
かすかに期待して見たのですが残念です。
 ところでこの鳥、うちに帰って図鑑を見たらアビではなく
同じアビの仲間ですが、オオハムかシロエリオオハム
何度図鑑と見比べても同定できませんでした
いずれにしても海上の鳥で余り見ることの出来ない鳥です。
私も初めて見ました。


2016年12月19日月曜日

オリーブしくじり先生1、 俺みたいな失敗をするな(苗編)


人気番組「しくじり先生、俺みたいに成るな」にあやかって
これから私の失敗談をいろいろアップしていきたいと思います
当ブログをご覧の皆さんの参考になれば幸いです。
オリーブ園を始める際、一番重視したのが苗の仕入れ先です。
いろいろ考えたあげく、九州の某苗屋に決めました。
ここは、DNA検査済みの苗を扱っており、そこまで神経使っているようなら
大丈夫だろうと思ったのですが・・・。
(写真は仕入れた苗が違っていたためやむなく伐採したオリーブ)
 ところがこの苗屋、来た苗273本のうち75本は苗違い、何ともずさん。
他にも3種30本は怪しい。
(写真は、主幹を高さ1m程のところで切ったオリーブ、こうしておくと
根元で切るより「てこの原理」で抜根が楽)
 おまけにDNA苗(スペインの主用品種)をスペインのコルドバ大学
で調べてもらったところこれも違うことが判明そのことを苗屋に伝えると
「うちはスペインで調べたとは言っていない、オーストラリアで調べてものだ」
という返答。これには驚きました、何のためのDNA?
(写真は、オリーブの太い根を切るのに斧を使っているところ、
のこを使うよりずっと早く根が切れます)
皆さん苗屋選びは慎重に。
(写真は、すっかりオリーブの抜根が終わったところ、来春新しい苗を植えます)



2016年12月18日日曜日

サッカー クラブワールドカップ決勝、鹿島アントラーズ惜敗も大健闘!!


 レアル・マドリードと鹿島アントラーズの決勝素晴らしかったですね。
サッカーファンの副園長は今日は用があって横浜までお出かけ
副園長の分も試合を観てやることに・・・。
前半9分レアル ベンゼマのゴール
押され気味のアントラーズではありましたが、身体を張ったディフェンス
でしのぎ、前半44分柴崎のゴールで同点
これにはジダン監督も渋い顔
 そして後半7分また柴崎のゴールで逆転!
ひょっとして・・と、一気に期待が高まるのでした。
2得点の活躍を見せた柴崎選手。
 しかし、後半15分ロナウドにPKを決められ再び同点
しかし、再三攻め込まれる展開に笑顔なし
そして、延長8分と14分にロナウドが決め試合は決しました。
(ロナウドはハットトリック)
しかし、諦めないアントラーズは再三攻め込み最後まで
闘志を失うことはなかった。大健闘、見応えのある試合でした。
PKが無ければレアルに勝っていたわけですごい!
アントラーズの戦いっぷりは、A代表より上だと思いました。

2016年12月17日土曜日

みかんにイソヒヨドリ

 庭にバードテーブルが有って、みかんを置いていると
甘党の鳥たちがやってきます。とは云ってもみかんに来るのはヒヨドリとメジロ
どちらも花の蜜が好きな鳥です。
 バードテーブルはヒヨドリが占領してしまうので
メジロの為にみかんを針金に通して吊るしてあげました。
針金の太さだとヒヨドリには細すぎて止まれません。
 これでメジロもみかんに有りつけます。
で、ふとバードテーブルに目を移すと
何とイソヒヨドリのメスがみかんを食べているではありませんか
そうなんだイソヒヨドリ、みかんを食べるんだ!
バードウヲッチング歴34年、初めて知った事実でした。

2016年12月16日金曜日

オリーブのリース

きょうは家でリース教室
講師は、マナフラワーズのとりうみゆき先生
私は、畑しごとが有ったので参加できませんでしたが
副園長を含む女性ばかり6人で楽しかったようです。
今回のリースはオリーブのみを使ったリース作りだったようですが、
オリーブをたっぷり使った、ボリュームの有るものでした。(さすがオリーブ園)
作品は、副園長のもの。
私が参加出来てたらいろいろ写真をアップ出来たのに残念
ちなみにオリーブの品種はペンドリノ
葉の表と裏のコントラストが美しい品種です。

2016年12月15日木曜日

風とオリーブと防風ネット

白浜のオリーブは年間かなりの日数、北東の強風にさらされます。
地元ではこの風のことを「ならいの風」と呼んでいますが植物栽培には
良い風ではありません。
この風が吹くとオリーブも塩害が出たり、葉が気孔を閉じるので
炭酸同化作用に影響が出たりします。
写真は、風の通り道にあるネバディロブロンコ
高さが1・3mくらいでしょうか。
一方こちらは防風ネット脇のネバディロブロンコ
同じ時期に植えたものですがこちらは高さ2・3m程あります。
強風が成長に及ぼす影響と防風ネットの効果が良く分かるので
アップしてみました。