2015年7月29日水曜日

すいか空中栽培


すいかの弦がインゲンを予定していた野菜ネットまで伸びてきて実を付けてしまった。
インゲンは植え付けのタイミングを失ったので「ま、すいかでいいか」
と、急きょ空中栽培を試すことに。
玉ねぎ袋でハンモックを掛けてやったら何だかすいかが、気持ち良さそう。

2015年7月28日火曜日

オイカワの危機


先日、山中湖へ行った時のことです。
湖畔の川が干上がりかけていました。ふと水面を見ると波紋、何かいるようです。


河原におりてみると水たまりになった川の中に魚がいました。
一応まだ川は流れが有るので(砂の中から水が出てきてまた砂の中に消える)
水温が上がったり、酸素不足になることはなさそうですが。


いくつか有った水たまりには数匹ずつの魚、どれもオイカワでした。
水槽に入れて横から見る事が出来ればきれいな魚であることが判るのですが
雨乞いでもしてやるか・・・。がんばれオイカワ。

2015年7月25日土曜日

かかし


すいかを食べるカラスとの戦いはまだ、続いてまして袋かけは
それなりに効果は有りましたが、今度は袋をかける前の若い実をねらう様になりました。
で、古典的な方法ながらかかしを作ってみました。
顔は猟犬(猫ではありません)、手にはカラス。どうだカラス!。

2015年7月11日土曜日

すいか、カラスにやられる。



昨日は久しぶりに晴れたけど、今年の梅雨は雨が多い。
自家用のトマト、きゅうり、なす等軒並み出来が悪く
特にすいかは実の付きが悪い。なのにカラスにやられてしまいました。
まだ赤くも成っていないのにカラスめ。



それで急きょ袋かけをすることに ・・・
防風ネットの余りがあったのではさみで切ってホチキスで袋状にとめて完成!
ノッポさんもびっくりのできばえ。


早速装着、大分袋が大きいように見えますが
このすいかは大玉なのでいずれはジャストサイズに成る予定。
うーむ、カラスの困惑顔が目に浮かぶわい。

2015年7月3日金曜日

まだらのアマガエル



梅雨とはいえ雨の日が多く、仕事がはかどらない。
2~3日晴れてくれないもんかなあ。
で、写真はオリーブ園の物置のドアにくっついたアマガエル。


昨年の11月に撮影したものですが、グレーのまだらです。
このアマガエルどういう訳かこの場所がお気に入りで
何度立ち退いて頂いてもいつのまにかここへ戻っているのです。
そうこうするうちに体の色までこんな物置色になってしまいました。
今年はまだ姿を見せないので無事か気になるところです。

2015年6月21日日曜日

ストーブと鳥とブリタニー


きょう部屋の中でコツッ、コツッ、と誰かノックするような音
ひょっとして、とストーブの方を見ると中に鳥。
以前にも一度同じことが有ったので今回はすぐに分かりましたが
初めてのときは、なかなか音源が特定できず
まるで心霊現象のよう。


少しアップにしてみました。
どうやらイソヒヨドリの若鳥のようです。


それに気付いたうちの二頭の犬がハンティングモードにスイッチが入ってしまって大変。
とりあえず二頭を隣の部屋へ入れて鳥を出してやることに。
鳥を傷付けないように捕まえて外へ出してやる予定が
うまくいかず鳥は部屋の中へ。
窓ガラスにぶつからないか気をもみましたが
以外にも簡単に手で捕らえることが出来、無事放鳥!


隣の部屋の二頭を入れてやるとストーブ周りをくんくん嗅ぎまわり獲物探し。
うちの犬はブリタニーという鳥猟犬なのです。


ストーブを開けてやると中も入念にチェック!
もともとは、鳥が煙突に入らなうように金網してあるのですが
台風のときとれてしまいそのままにしてあったのが原因。
修理は簡単なのですが足場を組むことを考えると・・・・。
また鳥が入ったら、また出してやればいいか。


これが、最初ストーブに入ったイソヒヨドリのメス、
そして多分今回ストーブに入った若鳥の母親。
なぜそれが判るかって?繁殖期の鳥はテリトリーがあるからです。
まあしかし、親子してサンタクロースみたいなことをするとはね。


そしてこれが父親。この物置の屋根は、求愛ダンスの踊り場になっていました。
普段気に留める事もない鳥たちにも、いろいろと物語があるんですねえ。






2015年6月12日金曜日

オリーブの幹、食害にあう



オリーブの幹、地表約80cmの所に直径2~3mmの小さな穴を発見。
指で押してみると樹皮が割れぶかぶかだった。


患部をえぐってみるとかなりの重症、考えられる犯人はオリーブアナアキゾウムシ
・テッポウムシ・コウモリガ等だが中から出てきたのは、ハサミムシだった。
しかしハサミムシの仕業とも思えない、真犯人はだれだ。
ちなみに、幹が白いのはホワイトンパウダー(炭酸カルシウムの粉)で
幹やけ防止とゾウムシ対策のため、スミチオンを混ぜて刷毛塗りしたものです。
だのに・・・・・。