2018年12月12日水曜日

雨氷の森とコティ

 昨夜から降り続く雨、標高の高い所では雪でしょうね。
雨が降り続く中、気温が下がると木の枝とかに付いた雨粒が凍って
雨氷になります。
 木の芽も枯葉も氷に包まれます。
 雨氷は森のシャンデリア、日が差すとキラキラとても綺麗です。
シーンと静まり返った森に風が吹くと
そこら中からシャラシャラと音が聞こえます。
まるでシャンデリアのガラスの飾りがぶつかる音の様です。




2018年12月11日火曜日

オリーブに鳥の巣

オリーブ リース用の枝を採ろうとして鳥の巣を見つけました。
もちろん繫殖期ではないので今年の春から夏にかけて
使われていたものでしょうが
どんな鳥の巣で何羽のヒナが巣立ったことやら
営巣中を見たかったな・・・。

金星

 今、明け方の空に金星が見えます。
わからない?
 少し拡大
まだわからない?
も少し拡大
画面中央上の白い点が金星です。
この画像ではかろうじて見えてる感じですが
カメラ手持ちで撮影出来るほど明るい唯一星かも。

2018年12月10日月曜日

エディ、近況

今日はこの冬一番の寒さ、それでエディもセーターを着せました。
瘦せてしまってピチピチだったセーターがブカブカ
今はもう好きなだけ食べさせているのですが
年のせいか全然体重が増えません。
今日の散歩は4~500m、だいぶ歩けるようになりました。

2018年12月9日日曜日

ハマボウの種を採りに行く

大賀茂川の河口近くにハマボウの群落があります。
根っこは干潟の泥の中に張っていて言わば温帯の
マングローブです。
しかしながら今や干潟は埋め立てられほとんどの川の河口付近は
護岸工事がなされハマボウもなかなか生育環境がなさそうです。
紅葉も綺麗だし海っぺりの公園や遊歩道に植えるといいんじゃないかな
花もなかなかでしょう。
花のアップ。夏に咲きます。
その根元はカニの楽園。
ハマボウの群落はサギやシギが入り込みにくいので
多くの種類のカニがたくさんいます。
そんなハマボウを育ててみたくなり種を採ってきました。
つづく。


2018年12月8日土曜日

金刀比羅宮からの眺め

金刀比羅宮(12月6日のブログ)からの眺め、
天気が良かったので撮り直しました。
この辺りは夏場、海水浴、シュノーケリング、
サップなどでにぎわいます。
波も静かでよいところです。

2018年12月6日木曜日

鍋田浜の金刀比羅宮

 鍋田浜に白い岩場があります。
 反対側から見たところ。
以前から気になっていたいたのですが↓の所に鳥居がありまして
今日行ってみました。(畑に行く時、毎日そばを通ってはいますが)
 鳥居向こうには岩場の上に向かって階段が掘ってあり登って見ました。
 てっぺんには祠がありましてそこからの眺めは
絶景でした。あいにくの薄曇りの完全逆光でしたので
天気の良い時取り直すことにします。
追記
鳥居のアップ。文字が褪せてこの画像では読めなかったのですが
あとで金刀比羅宮(ことひらぐう)
と書いてあることが分かりました。
一般にこんぴらさんと呼ばれる航海の神様だそうです。