2018年8月11日土曜日

ポット栽培のオリーブしわしわに

台風13号去り際に少し雨を降らせたので酷い塩害は免れたのですが
思わぬ失敗をしてしまいました。
当初の天気予報(台風の)では7日から9日に掛けて
大雨が降る恐れがあるとのことでしたので
そっちの事(畑の近所の川はちょくちょく氾濫する)ばかり
心配しつつ台風対策に追われてました。
それでついついポットの水やりを怠ってしまい、実がしわしわに。
長時間に渡って大雨が降るどころか、9日朝にお湿り程度の雨
(表面的には濡れているけど、大して降っていなかったようです。)
その雨でぬれた畑を見て9日の水をやらなかったら
こうなってしまいました。
今はほぼ回復してますが、今の時期の水遣り要注意ですね。

2018年8月8日水曜日

大雨の恐れは少なくなりましたが。


 台風13号は進路が東寄りになったので
伊豆方面の大雨は一安心なのですが、逆に雨が全く降っていません。
伊豆の東海岸は昨日未明から強風が吹いているので
塩害が心配になってきました。
これは、軽トラの窓に付いた塩、雨ではありません。
当然オリーブも野菜も塩まみれ
大雨は困りますが多少は降ってもらわないと
塩害は避けられそうにありません。

2018年8月7日火曜日

また台風。

7月28日、台風12号が来たばかりなのにまた、台風がくるようです。
今回の13号は通過するまで長い間強い雨が降り続く可能性がある
との事で水害が心配です。
当園は川の氾濫が気になるところです。
もう、台風にはうんざり。

2018年8月6日月曜日

狩人蜂


 自宅の駐車場でクモを運ぶカリウドバチを見つけました。
針で刺してマヒさせたクモを巣穴に運び子供の餌とします。
卵はこのクモの体内に産み付けられ、仮死状態のクモはいきたまま
ハチの子のえさとなります。
映画「エイリアン」で人間が生きたままエイリアンの子供の餌になりましたが
案外アイデアはこのハチがヒントだったりして。
 子供の頃読んだファーブルの昆虫記にも登場したように思いますが
どんなだったか今度図書館で借りて読み直してみたいですね。
 接写しようとすると、とても動きが早く難しいので
進行方向に先回りして構えていたら
私の足にぶつかりよじ登ってきました。
「邪魔してごめんよ」そっと下りてもらいました。
でもどうして視界の限られる地面にいて巣穴の方向が
分かるんですかねえ。
追記
カリウドバチは狩りをする蜂の総称でして
このハチ自体はベッコウクモバチの仲間だと思いますが
私には正確には同定出来ません。
すみません。

2018年8月4日土曜日

ビオトープを作る7、ゴクラクハゼ

先日池に入れた魚(水の入れ替えのため今は水槽に)
顔の模様などからゴクラクハゼのようです。
淡水に近い汽水域を好むらしいですが・・・。
追記
貝の方も名前が分かりました。
イシマキガイという貝で、やはり汽水域の貝でした。
うちの池は淡水なんですが・・・「う~ん、頑張って!」


ビオトープを作る6、池の水を抜く羽目に

 池の底に砂を入れました。
ところがそれが大失敗!
バケツ一杯の砂を入れたところ砂の中に含まれていた
泥の成分で池の水が濁ってしまい何も見えなくなってしまいました。
一昼夜たっても全く澄む気配がないので止む無く
水を全部かい出して新しい水に入れ替える羽目に。
入れた魚と貝は無事保護しておきましたハイ。
これ池から回収した砂
試しに10リットルの砂を入れただけで大変な濁りようだったので
砂を入れる案は白紙に
米を研ぐように、何度もすすげば良いのかもしれませんが・・・。
現在、濁りにくい砂利にする案を検討中!


2018年8月3日金曜日

幻のヘビ、シロマダラ.

夜、エディをおしっこに庭に出すと
玄関にこのヘビがいました。
長さは30㎝位ネットで調べたら「シロマダラ」というヘビのようです。
夜行性で滅多に見る事ができないため「幻のヘビ」と言われているとか
見る事ができてラッキーでした。