2018年6月5日火曜日

オリーブを鉢上げする

 左の8号ポットのオリーブを,右の10号ポットに鉢上げします。
 用意するのは培養土、赤玉土、鉢底石、麻シート
 培養土と赤玉土をよく混ぜます。
袋全量を混ぜましたので39ℓの用土が出来ました。
赤玉土の割合は約36%になります。
(赤玉土の割合はポットが小さいと30%、大きいと40%が良いとか)
 麻シートを鉢底ネット代わりにポットの底に敷きます。
これは、無くても構いませんがポットの穴が大きいときは有効です
鉢底石や用土が流失しにくくなります。
 鉢底石を敷いて
用土を底に敷き高さを調整、ウォータースペースを確保して
 元のポットから抜いたオリーブを入れ
隙間から用土を入れます。 
棒でつつき隙間を軽くしめます。
たっぷり水をあげたら作業終了!
これから時期は暑くなりますのでひと月くらいは
半日陰において土の表面が乾いたら水をたっっぷりあげます。
ひと月経ったら日向に出しても大丈夫です。
人により色々やり方は有りますので参考までに。

衛星写真で見つけました。その12(最終回) 大池の調査と今後

衛星写真で偶然見つけた大池(現在は池ではなく、湿地あるいは湿原)
ですがジオサイトに指定されているにも関わらず、その成因も
生息する動植物についてもよく分かってないようです。
ヤマツツジ公園のガイドの方ともお話ししましたが
地学や植物、野鳥、昆虫、水棲生物などの専門家の調査が待たれるところです。
そしてこれは、私の個人的な意見ですが
この大池の自然を守ってほしい、それも消極的な現状維持ではなく
多種、多様な生き物の生息地にすると言うのはどうでしょうか
勿論、どんな生き物でもよいわけではなく在来種に限定した上での話ですが
私が子供の頃は、ホタルもメダカもドジョウも
どこにでもいるありふれた生き物でした。
それが、私が成人するころにはどれも殆ど見かけなくなりました。
日本人のルーツが大陸から渡って来る以前から
この国に生息していたでしょうに、開発、汚染などによって
一瞬で(進化に掛かる時間からすると)いなくなったのです。

池を一部でもよいから復活させて
そこに激減した在来種の魚貝類やホタル、水生昆虫を放したり
水生植物を持ち込んではどうでしょうか。
自然を破壊する事には大きい予算が付きますが
そのほんの一部でも自然を復活させる事に使ってもらえれば
日本の自然を未来に残せるでしょうに。
大池を自然復活、在来生物保護、の実験場にしてはどうでしょう。
水も汚染されておらず人の生活にも影響がなく
その様なことができる場所はほとんどないでしょうから。
大池はいろんな意味で貴重な所だと思います。
夏にはホタルが飛び交い
水の中には多様な生き物
池の周りや湿原には四季折々にいろんな野鳥がやって来る。
木道や観察路を整備して自然の素晴らしさを誰でも享受出来る。
大池がそんな場所になるといいなあ、と思うのであります。

2018年6月4日月曜日

副園長ハチに刺される

 副園長がローズマリーのそばの草むしりをしていたらアシナガバチ
に指を刺されてしまいました。
作業テーブルを倒したらそこにもアシナガバチの巣

これからの季節オリーブの木にもいろんなハチが巣を作るので
要注意です。
これは、マンザニロの枝のスズメバチの巣
写真撮るのもちょっと怖かったです。


4月2日に開花したフラントイオの実

2ヶ月近くも早く開花したフラントイオ
こんな大きくなりました
すでに長さが17ミリもあります。
これは、白浜の地植えのピクアルで長さ7ミリ
これとて例年の実の大きさよりかなり大きめ
例年の今の時期はまだ花の終わり頃ですから。

2018年6月3日日曜日

ローズマリーを挿し木からポット栽培

副園長が、庭のローズマリーの切り枝をコップで発根させポットに植えました。
 まだちょっと貧弱ですがわさわさになって花でも付けたら
素敵かなあ。
 花は数輪付けてはいますが・・・。
これが元のローズマリー(這性)
一枚目のコップで発根した画像は立性で直接関係ありません
撮影してなかったのでイメージと言うことで・・・。
なお透明なガラスのコップより光を透さないコーヒーカップの方が
発根は早いようです。

2018年6月2日土曜日

えっ、オリーブ園の近くにこんな所が!

今日のブラタモリは下田でしたが
今日私もオリーブ園の近くにこんな所を見つけました。
 以前から気になっていた場所があります。
大浜に行く途中の道から見えるこの小さな山に鳥居が見えます。
クローズアップ!
鳥居が見えるでしょう。
でもどうしてあんな所に?どこから行くんだろう?
お昼休みに 行ってみました。
寶得院の手前を右に向くと見える
この仏像の右手に入口がありました。
そんな危険なの?
ほどなく急な石段
階段を上ると木佐美の町並みと大賀茂川、海が見えます。
さらに進むと岩を穿った所に羅漢様が
 道すがら様々な像が
これは、玉を持って龍の相手?
手玉に取るの語源だったりして。
 右の羅漢様、手に何持っているのか嬉しそう
 肩たたいているような謎のポーズ
これは、 小僧が掲げるお経を見ながら念仏ですかねえ。
ペットの獅子を可愛がっているとこですか?
私もペットのわんことこんな風にお話したりしますが。
石仏はこんな風に点在しています。
で、右の道を登りつめると・・・
金毘羅様が祭ってありました。
ガラスの扉を開けてお参り。
意外なことに例の鳥居、何と裏側から到着しました。
ぜ、絶景!
大賀茂川の橋から見えていたのは正にこれです。
 さらに進むとまた、あちこちに石仏。
この羅漢様は解説付き
ふむふむ、他の仏様の解説もあると嬉しいけど・・・。
気が付きませんでしたが、道はループ状になっていたんですね
それで、鳥居に裏から行くことになったわけです。
お昼休みの小探検でした。

防風ネットの家庭菜園その後

 風の強い自宅の家庭菜園、強風と塩害対策で防風ネットを
張りましたが・・・、
 トマトも
 ナスも
キュウリも順調、
防風ネット効果満点!