2020年2月10日月曜日

大島からスノームーン

 今日はスノームーン
2月の満月をスノームーンと言うそうです。
うちから見えた月は赤くてファイヤームーンでしたが。
よく見ると大島の街明かりの蜃気楼がみえます。
雪景色のスノームーンは風情が有るでしょうね、
伊豆では望むべくもないですが。

2020年2月9日日曜日

冬来ずして、春近し。

 今年の1月は、観測史上最も気温の高い1月だったそうです。
この2~3日やっと寒くなったものの冬らしい冬ではありません。
例年、1月2月は乾季で冬晴れの晴天が続いて雨もほとんど
降らないものですが今年は晴天も少なく雨は多い。
暖かいのはいいとしてもこんなでは今から台風が心配になります。
(もう終わりに近いですがオリーブ畑の雑草の水仙です)
 これもオリーブ畑の雑草の菜の花
副園長が、たまにやって来て摘んでは晩ごはんのおかずにしています。
今年は昨年の台風の影響か随分少ないようです。
今日初めてイソヒヨドリがオリーブの枝でさえずっていました。
さえずる姿を写そうと思ったのですがカメラに気づくと止めてしまいました。
「歌を邪魔してごめんよ~。」

2020年2月7日金曜日

伊豆の野鳥14、イソシギ

渚で採餌している姿をよく見かけます。
(柿崎漁港)
 海藻の中にいる小動物を食べているようです。
(須崎漁港)
海辺で少し注意していると
比較的簡単に見つけられます。
(多々戸浜)

エディ、コティ、を偲ぶ4

 あ~あ、またやってる。
「 エディ!」
「今忙しいから」
「コティ!」
「私も忙しいの」
忙しい二人でした。

2020年2月5日水曜日

イージス艦

 今日、下田沖に停泊していました。
これってイージス艦ですよね。
高性能レーダーを積んでいて発射されたミサイルを
いち早く発見し迎撃するとか言うあれでしょ。
船名はなくて6102の数字が書いてあり、船首には日の丸
故、江畑謙介さんなら一発で何という船かわかった上
うんちくを聞かせてもらえたことでしょう。
船尾には旭日旗。
甲板には10人ほどの人影、「ご苦労さまです。」

オリーブの病害虫とその対策。12、塩害

オリーブの病気4、塩害
台風などの強風により巻き上げられた海水が、
付着することによって発生します。
被害としては葉が枯れたり、実が駄目になったり
樹勢がおとろえたり、最悪木が枯れてしまいます。
また被害が酷いとダメージを翌年まで引きずることもあり
結果数が極端に減ったりします。
塩害で枯れた葉、先端の方から枯れていきます
 塩害で枯れた新梢
えだについたまま塩漬け塩漬けになった実
対策
(1)
台風など塩害の恐れがあるときは鉢植えなど
移動できるものは屋内に。
(2)
風が止んだらできるだけ速やかに放水し塩を落とす。
(3)
予防としてはかるカルワックスという特殊肥料を
台風の前に木全体に散布しておく方法もあります。
これは葉面散布用の特殊肥料ですが、ワックス成分を含んでおり
植物表皮の保護作用があります。

2020年2月4日火曜日

オリーブの病害虫とその対策。11、幹焼け

オリーブの病気3、幹焼け
暑い時期、樹胴内の温度が上昇することによって地面に近い部分の
幹表面のが火傷の様になり樹皮が浮いたりめくれたりします。
 樹皮がさけて浮いた例

対策
(1)
白塗剤を塗る
(2)
寒冷紗や遮光ネットを巻く
(3)
木が若いうちは、幹に影を作る下部の枝を剪定しない
樹幹用白塗剤ホワイトンパウダー
ホームセンターでは入手できません
JAで取り寄せてもらいます。
ミカン栽培の盛んな地域では置いてあるところもあります。
刷毛塗りします。
塗り終えたところ。
白塗剤を塗ることにより樹胴内の温度の上昇が抑えられ
幹焼けを防止する効果があります。