2019年5月3日金曜日

ショック、巣箱にヘビ!

 今朝、庭で作業をしているとエサをくわえて戻って来たシジュウカラが
中々巣箱に入りません。
巣立ちの時も餌をあげなくなりますが巣立ちはまだ早そうです。
威嚇のポーズでしょうか?
巣箱の穴に何か見えるのでヒナかと思ったらヘビでした。
ショック!
すぐに巣箱の屋根をはずし、ヘビを引きずり出して屋根を戻し
親鳥がエサを運ぶのを待ちます。
ヘビはシマヘビで、すでに何羽か犠牲になっていました。
(巣箱には、4羽のヒナが怯えてうずくまっていました)
 親鳥は巣箱に近付きますが中々中に入りません。
そうこうするうちヒナが顔をのぞかせました。
巣箱から顔を出すのは通常巣立ちの直前ですが
ヒナも不安なのでしょう。 
親はこのヒナにエサをあげてから
巣箱に入る様になりましたが、
安全確認かなり時間をかけるようになりました。
 フンも持ち出すようになりまずは一安心。
しかし不安を残したまま畑へ・・・。
すると夕方副園長電話があり
今度は上の方の枝からアオダイショウがぶら下がり
巣箱を覗いているとのこと。
急ぎ戻るとアオダイショウは遊びに来ていたY君が取り除いて
くれたそうですが
シジュウカラは怯え切って巣箱に近づけません。
これではヒナも飢えてしまいますし
巣箱も再びヘビの攻撃に逢いかねません。
止む無く親鳥に分かるようにしながら巣箱を
安全な場所へ移動。
 翌朝、親鳥は巣箱を除いていましたが
様子がおかしいので屋根を外したらヒナは3羽がいなくなり
1羽は死んでいました。全滅です。
副園長がアオダイショウに気付いた時は
すでにやられていたということでしょう。
残念です。
私が付けた巣箱の場所が悪かったばっかりに
シジュウカラには可哀想な事をしました。

2019年4月30日火曜日

シジュウカラ、雨の日も子育て奮闘中!

 オスがエサをくわえて来ました。
 巣箱の中からヒナたちのピーピーいう声が聞こえます。
 ヒナのふんをくわえて踵(きびす)を返し、また餌探し。
メスも戻って来ました。
雨で体が濡れています。
雨の中子育ても大変だねえ、頑張れシジュウカラ。

2019年4月28日日曜日

珍しい竹の花が撮影出来ました。

となりの放置畑に生えているメダケが花を咲かせていました。 
 竹は種類によって違うようですが、60年から120年に一度
花を咲かせるそうで、花を咲かせると枯れてしまうそうです。
 これはメダケ、何年周期で開花するのか不明。
竹の開花に出会うのは運しだいだし
おまけに開花周期が長すぎて研究するのも難しいようです。
 私も初めて見ました。
開花したからにはちゃんと実も付けることでしょうが
イネ科だけにお米に似てたりするのでしょうか?
きっと食べられると思いますが収穫出来たら
竹米とでも命名しますか。
食べられたらほとんど奇跡の超希少米ですね。


2019年4月27日土曜日

天気が荒れました。

 昨日から寒いです。
エディはストーブの前であぐらをかいています。
もう寒くならないかと薪箱もしまっていたので急遽段ボールで代用
エディはその段ボールの蓋に顎を乗せてまったり。
(エディは足元がふらつくのでストーブに突っ込まないように
ネットでガードしてあります。)
夕方は晴れて虹が見られましたが
お昼頃雷が鳴って、数キロ離れた須崎では
ひょうが降ったそうです。
明日はオリーブの植え付けの予定ですが
暖かくならないかなあ。

2019年4月26日金曜日

ロケの季節

今日、大浜でロケをやっていました。
下田はこれからロケシーズン
ゴールデンウィークは別として梅雨明けまでは
観光客も少なく日も長く、ロケには良い時期だそうです。
CM、TVドラマ、映画の撮影隊をあちこちで見掛けるようになります。

2019年4月24日水曜日

亡きコティの誕生日

今日は 先年亡くなったコティの誕生日
生きていれば13歳。
生前の写真を何枚かアップしてみます。
先ずは霜の日の朝森の中で
 瀞八丁
船の上でうろつき回るのでママに捕まる
 初夏の森で
コゴミ(シダの仲間、新芽がおいしい)の緑が綺麗でした。
 川遊び大好き
「 誰か遊びにこないかなあ」
お客さんも大好き
 獲物探しモード
鼻を低くして匂いを追います。
 エディと一緒
アウトドアではエディに絶対の信頼をおいていました。
ソファーの背もたれに座る
ここに座ると庭のバードテーブルにやって来る野鳥や
リスがよく見えるのです。
・・・会いたいです。

2019年4月23日火曜日

子育て中のシジュウカラのツーショット

 メスのシジュウカラがエサをくわえて戻って来ました。
すぐに巣箱に入らないでいると
 オスも戻って来ました。
メスは羽を震わせてよろこびます。
別々にエサを取り取りに行くのでたまに一緒になると
嬉しいのでしょうか?
 何故かしら後から来たオスの方が先に巣に入りました。
 出てきたオスはヒナの糞をくわえています。
ヒナの糞は被膜にくるまれていてくわえても嘴は汚れません
親鳥は糞の匂いで外敵が寄り付かないように
巣箱から離れたところ捨てます。
偉い。