2018年10月29日月曜日

オイル用オリーブの収穫

今年は台風、炭疽病で オイルを絞るか迷ったのですが
新漬けや砂糖漬けがろくすっぽできなかったので
地域おこし協力隊のKさんに手伝ってもらって収穫することに
 実が傷んでなければ何でもない収穫も、
選果しながらのの収穫でけっこう面倒な作業に。
台風を生き残った ミッション、ピクアル、ネバディロブロンコ、
コロネイキ、ペンドリノ、ノチェラーラデルベリーチェ、他の
寄せ集めミックスオイルになります。
全部併せて何とか80キロ
地代の物納を差し引いても少しは商品化できそうです。

2018年10月27日土曜日

トリュフが食べたい

 今や老いて散歩もままならないエディですが
若い頃はよく一緒にトリュフ狩りに出かけました。
今の時期がトリュフ採るには一番いいのですが
エディはよく冬場、雪の中からコチコチに凍ったトリュフ見つけたものです。
 凍った黒トリュフ
 コティもエディから教わってトリュフを採るようになりました。
 これは白トリュフ。
とても美味しいけれど滅多に採れません
半分にカットしたところ
トリュフ特有の霜降り模様です。
でもコティは星になり、エディは鼻が利かなくなり
今や天然のトリュフを手に入れる事が出来なくなってしまいました。
今にして思えばエディ、コティと当たり前のように出掛けた
トリュフ狩りは贅沢な時間だったですね。
ああ、エディ、コティの採ったトリュフが食べたい。

2018年10月26日金曜日

 今日見つけた紫の植物でまとめてみました。
これはオオユウガギク薄い紫です
以前この花をミヤコワスレと教わったことがありまして
ずっとそう思っていましたがミヤコワスレはこの花のの仲間の
園芸品種のようです。
 田んぼの外れの道端にアケビの実が落ちていました。
何か動物食べた様です。
 よく見るとV字形の食痕
この辺りでこのサイズの嘴の鳥というとハシボソガラスか?
 忘れちゃならないオリーブの紫
ネバディロブロンコ
そしてこれはピクアル
今年は塩害の影響か中々きれいな色には熟しませんでした。
紅葉も海の近くはどうですかねえ。

オリーブかじり虫の正体?


昨年9月21日のブログにオリーブの実をかじる謎のの虫の
事を書きましたが、どうやら犯人らしき虫を見つけました。
今年もかじられた実を発見!
実に虫のフンが付いていたので取り除くと
中からこんなのが出て来ました。
暫くするとまた入って行きます。
「戻りな!」
(この台詞はムシュウダのcm風にお読み下さい)
これは別の個体。
ハマキムシに似ていますが生態は違うようですので
別の虫なのか、或いはハマキムシが実のなる時期は葉を巻かず
実を食べるのか(この方が栄養効率が高い)不明。
詳しく観察するとわかるでしょうがイモムシは・・・。
誰か調べて。


2018年10月24日水曜日

オリーブの女神

一昨日は薪がもう少しほしいなあと思っていたら薪が手に入り
昨日は藁がもう少しほしいなあと思っていたら藁が手に入り
今日は預金の残高がもう少しなんて冗談言ってたら本当にお金が・・・。
オリーブのあるものが売れたのですが嘘みたいです。
これはきっとオリーブの神様の仕業だと思うのであります。
なぜなら「カメムシが来ません様に」とか
「炭疽病が出ません様に」とか
「台風が来ません様に」とか祈っていたのに祈りは全て通じず
哀れに思ったオリーブの神様が「少しは聞いてやるか」
てんで思いがけず願いが叶ったんではなかろうかと。
で、なんで女神かというと、私はオリーブという木の美しさに
魅せられたのであるからにして女神以外ないと思うのであります。
白い鬚の神様や筋肉ムキムキの神様であろうはずがないのです。
それはそれは美しくナイスバディの女神様が
オリーブの神様にはふさわしいと思うのであります。
ともあれ私利私欲の希望が三日連続でか叶ったのでありますからして
今度は「世界がもう少し平和に成るといいな」
と柄にもなく思ってみることにします。

2018年10月23日火曜日

今日は藁を貰う

 昨日は薪小屋に空きスペースがあるのでもう少し薪が欲しいなあ
と思っていたところにタイムリーに薪を貰いましたが
今日は有機物としてオリーブ園に入れる藁がもう少しほしいなあ
と思っているところにまたまたタイムリーに藁を貰いました。
2日続けてラッキーでした。
二度あることは三度
明日あたりは預金の残高がもう少し欲しいなあと思ってみるか。

2018年10月22日月曜日

河津桜を貰う

 伐採した河津桜を貰いました。
軽トラ2往復分ありました。
え、何にするかって?
もちろん薪にしてストーブの燃料にします。
贅沢な燃料です。