2018年8月4日土曜日

ビオトープを作る7、ゴクラクハゼ

先日池に入れた魚(水の入れ替えのため今は水槽に)
顔の模様などからゴクラクハゼのようです。
淡水に近い汽水域を好むらしいですが・・・。
追記
貝の方も名前が分かりました。
イシマキガイという貝で、やはり汽水域の貝でした。
うちの池は淡水なんですが・・・「う~ん、頑張って!」


ビオトープを作る6、池の水を抜く羽目に

 池の底に砂を入れました。
ところがそれが大失敗!
バケツ一杯の砂を入れたところ砂の中に含まれていた
泥の成分で池の水が濁ってしまい何も見えなくなってしまいました。
一昼夜たっても全く澄む気配がないので止む無く
水を全部かい出して新しい水に入れ替える羽目に。
入れた魚と貝は無事保護しておきましたハイ。
これ池から回収した砂
試しに10リットルの砂を入れただけで大変な濁りようだったので
砂を入れる案は白紙に
米を研ぐように、何度もすすげば良いのかもしれませんが・・・。
現在、濁りにくい砂利にする案を検討中!


2018年8月3日金曜日

幻のヘビ、シロマダラ.

夜、エディをおしっこに庭に出すと
玄関にこのヘビがいました。
長さは30㎝位ネットで調べたら「シロマダラ」というヘビのようです。
夜行性で滅多に見る事ができないため「幻のヘビ」と言われているとか
見る事ができてラッキーでした。

2018年8月2日木曜日

ビオトープを作る5、ろ過装置を作り直す。

 折角作ったろ過装置ですがポットの排水スリットが多すぎて
水がストンと流れてしまい、効果的にろ過出来ません。
 それで、容器をテラコッタに変えてみました。
そうすると今度はみずの半分は容器の底から、半分はオーバーフロー
してながれるようになりました。
元々ろ過装置の上面はバードバスを考えてましたので
丁度良い感じです。

ビオトープを作る4、魚を池に

 夕方、Kさんの案内で池に入れる魚を捕まえに行きました。
Kさんはよくウナギを取りに来るところだそうですが
物凄い魚の数です。
 しかしながら池の環境が整っていないので
ボウフラを食ってくれるのが一匹ということで
この魚に来てもらうことにしました。
あと貝を一匹。

おっ、オスプレイだ!

自宅の上空をオスプレイが通過して行きました。
因みにオスプレイとはミサゴ(鷹の一種)の事で
空中でホバリングをして獲物(魚)を狙います。
その姿からの命名のようです。

おっ、クマタカだ!


オリーブ畑の上空をクマタカが通過していきました。
標準ズームで撮った画像から無理矢理拡大したので
ボケボケですが・・・。
双眼鏡はいつも軽トラに積んであるので確認できました。
絶滅危惧種です。