2018年6月20日水曜日

剪定の講習会をやってもらいました。

当園の圃場で
 伊豆農業研究センターのHさん、Mさんに剪定の講習会を
やって頂きました。
 作業に入る前にプリントを見ながら
座学もやってもらいました。
モデルのミッションもスッキリ。
一般的には剪定の時期では有りませんが
当園は花後選定する方針ですので、この時期にお願いしました。
下田市もオリーブ栽培する人が増えたので
来年も参加者を募ってお願いすることにしました。
(今年は急遽お願いしましたので多くの人に声がけできませんでした)
Hさん、Mさん、有難うございました。

2018年6月19日火曜日

コティの月命日

 コティは溶血性貧血と云う病気でした
去年の今頃はすでに闘病生活でした。
 病院では2週間の命と言われました。
病院からの帰り道、散歩 に寄った道の駅近くで
コティがみつけた最後のトリュフの破片
大好きなトリュフ美味しかったかなあ。
この病気血液の数値が一定の基準内だと症状が出ません
本人も自覚症状がないそうです。
死の宣告からひと月、先生も驚く回復ぶりで
薬も必要無くなり、通院間隔も少なくする事になりました。
夏になったらパドルボードをやる約束も果たせました。
これは死の前夜、雷に驚いて私の膝に乗ってきたコティ
コティは雷と花火が怖くて嫌いでした。
発病から43日後、様態が急変
昨年7月19日朝、コティは永眠しました。

2018年6月17日日曜日

赤いカミキリ

 車のボンネットにいるのを見つけました。
ネットで調べても分かりません。
今のところ一番似ているのがアマミアカハネカミキリです。
でも、沖縄、奄美の虫なんですが・・・。
(30年ほど前行った、山形県でクマゼミが鳴いていた事を思うと
アマミアカハネカミキリでよかったりして)

オリーブ今日の実、2

 海に近い白浜は、冬から春にかけて気温が高めで開花も早く
実の成長も当園の他の圃場よりも早めです。
これは、ネバディロブロンコで長さ13ミリ
 こちらは、ミッション長さ15ミリ。
ピクアル同じく15ミリ。
15日の吉佐美(海から2㎞)の同じ品種と比べてみて。

2018年6月15日金曜日

ベッラ・ディ・スパーニャの実、大きい!

4月11日に開花したベッラディスパーニャの実
長さ28ミリになりました。
(4月11日ブロブ参照)
昨年4月の大賀茂川の氾濫で植え付け直後に流され
自宅でポットに入れて養生していたせいで流されなかった
他のベッラ・ディ・スパーニャより小ぶりです。
樹高65㎝
流されなかったベッラ・ディ・スパーニャの実、13ミリ。
流されなかったベッラ・ディ・スパーニャ、樹高150㎝
しかしながらこの品種には当園の土が合わないようで
葉の色も悪く、実の数も少ない。
当園の土壌はマグネシウムとカリウムが過剰にあり
その影響かと思われます。
他にも合わない品種が数種ありまして、土壌改良を試みていますが
これには、時間がかかりそうです。
そんな品種もポット栽培では問題有りませんので
ポット栽培は一考の価値があると思います。

オリーブ今日の実、1

 ミッション長さ11ミリ
 ネバディロブロンコ10ミリ
 ピクアル10ミリ
マンザニロ10ミリ

2018年6月14日木曜日

リスが!

 早朝、電線にリスを副園長が発見!
急ぎカメラを持ってきたものの中々写しやすい所へ出てくれません。
(画面中央に尻尾)
 アッ、動いた。
 残念、また隠れた。
で、電線に姿を現したので辛うじて全身像を撮影できました。
タイワンリスの様です。
タイワンリスは特定外来生物、要するに外国から来た害獣です。
うちの家庭菜園に来ないでおくれ。