伊豆白浜オリーブ園
大好きな伊豆の自然の中でブリタニーと共にオリーブを栽培しています。
2018年2月24日土曜日
破砕木屑届く
先日お話しました、 圃場に入れる破砕木屑が届きました。
写真では判りにくいですが湯気が出ています
また、植物の発酵するいい匂い
これを厚く敷くと土壌改良効果と共に雑草も抑えらます。
なかなか大量の有機物を手に入れるのは難しいので有難いですね。
2018年2月23日金曜日
いつの間にかふきのとう
強風や寒さのせいで春が近い感じがしませんが
庭にふきのとうを見つけました。
早速、副園長にふきのとう味噌にしてもらいました。
ほんのりとした苦味と味噌が相性よく、美味!
河津桜2~3分咲き
研究センターの帰り、河津へ寄ってみました。
平日なのにかなりの人出。
テレビも数社、中継の様です。
満開は来週末辺りですかねえ。
今日のエディ、
めまいはまだ収まりませんが多少は弱まったのか
カステラを少し食べました。
匂いを嗅いで、受け付ける食べ物とそうでない物があるようです。
致命的病気ではないのですが、目が回って立ち上がれない姿は
痛々しいです。
数日で改善するそうなのでそれを信じて待つしかなさそうです。
柑橘剪定講習会に勉強に行きました
伊豆農業研究センター剪定で低樹高剪定の講習を受けました。
柑橘類の剪定の講習ですが、そろそろ樹高を低くしなくてはならない
当園の場合必須作業です。
これは、カットバックと云う方法で高くなり過ぎた木を
地上50センチの所ではカットして新たに仕立てます。
萌芽力の強いオリーブに使えそう。
色々質問したのですがのみ込みの悪い私のために
オリーブ園に指導に来て頂ける事になりました。
有難うございます!剪定は一生勉強かも・・・。
オリーブを植え付ける2、高植えの土塁を作る
先日掘った土に、客土、80ℓ、バーク堆肥25ℓ、牡蠣殻石灰2㎏
ようりん2㎏、もみ殻燻炭2ℓを
よく混ぜて埋め戻します。
客土は、当園の場合は粘土質なので土壌改良と土塁材料
バーク堆肥は、土壌改良、良通気性、通水性
牡蠣殻石灰は、酸度調整、土壌改良材
ようりんは、リン酸元肥
もみ殻燻炭は土壌微生物のすみかとなります。
出来上がった土塁、この中央に苗を植え付けます。
高植えすると、水捌けや通気性が良くなり
苗の活着や成長、結実が良くなります。
※以上これはあくまで当園の場合でして、圃場の土質や条件によって
変わってくると思います。参考までに。
2018年2月22日木曜日
エディ、めまいで病院へ
今朝からエディの調子が悪い。
ふらついて立つ事も座る事も出来ません、目を見ると
大きく振動してました。
激しいめまいに襲われているようです。
病院で注射を打ってもらい、薬を頂いて帰ってきましたが
「めまいは2~3日で改善するでしょう」との事です・・が
めまい持ちの私はめまいの辛さがよく分かります。
「頑張れエディ、しばらくの辛抱だ」
(写真は、病院へ行く車の中のエディ)
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