2017年2月4日土曜日

望遠レンズを持って昼休み

昨日、はたと思い付いた、望遠レンズを持って大浜で鳥を撮る計画
今日は、土曜日で大浜は人が多く、目標を大賀茂川に変更
早速オオバンを見つけました。
おっ、カワセミ!ちょっと遠いなあ。
一歩前へ出たら逃げてしまいました。
カワウ、生殖羽(繫殖期の羽)のようです。
イソシギ
「♪ ザ シャドウ オブ ユア スマイル」
(2月2日ブログ、外浦に寄って鳥を見る、参照)
 ハマボウに止まるコサギ
 シメ、昔よくバードテーブルに来てました。
ノスリ、タカの仲間です。
1号園の近くに住んでいます。
昼休みに鳥を撮る。名案だったなあ、
なぜ今まで思いつかなかったんだろう?
これからちょくちょくやりますか。






オリーブしくじり先生6、俺みたいな失敗をするな(梢枯病編)

 圃場の見回りは大事です。
木が倒れてないか、病害虫が出てないか、何か異常がないか・・・。
だのに、目の前の作業に没頭して見回りを疎かにしてしまいがち
そうすると異常の発見が遅れるのでありまして。
「♪分かっちゃいるけど止められない」byクレイジーキャッツ。
スーダラ節など歌ってる場合じゃないのであります。
(写真は梢枯病の出たコレッジョラ)
 梢枯病は、その名の通り梢から枯れていきます。
 処置をせねば。
予定外の強剪定!
明日消毒だな。

伊豆ジオサイト巡礼10、爪木崎

 昭和天皇の歌碑があります。
 歌碑が読みずらいので・・。
歌碑の向こう側の景色、水平線上は稲取半島と城ケ崎が
重なって見えます。
 スイセンの繁みから飛び出したキジの行方を見つめて動かないコティ
喉がアロエの花粉でオレンジ色になったメジロ
アロエの密が大好きなのです。
よく見ると頭のてっぺんがはげています。「どしたの?」
爪木崎花園、風の強い日は温室で一休み
水仙もまつり終盤、スイセンの花もそろそろ終わりです。
「エディ、コティこっち向いて」「眩しいもん」
爪木崎の灯台
 灯台から北の方を見ると、天城連山や稲取、城ケ崎が見えます。
 北東は爪木島と水平線に大島
西の方は田ノ浦島と須崎方面
視界360度中300度位は海が見えます
 ジオパークの看板、いつも有難く読ませてもらってます。
柱状節理。
勉強になります。
爪木崎海水浴場、エディの遊び場です。
ここで放すと泳いだり、魚とりをしたり、なかなか戻ってきません。
反対側の磯、プレーリードッグストーン。
副園長曰く、「爪木崎は伊豆で一番素敵な所」だそうです。

2017年2月3日金曜日

お昼は大浜

 今日のお昼ご飯は大浜でお弁当
大加茂川河口付近
 ペンション?
いいロケーションです。
 河口、珍しい石積みの護岸
 人気の浜だけど今日は、誰もいません
 クロサギ
ウミネコ
おお、そうだ!明日晴れてたら望遠レンズ持って来よう

2017年2月2日木曜日

外浦に寄って鳥を見る

 副園長情報で最近外浦に海鳥がいろいろ来ているとのことで
仕事を早めに切り上げて外浦へ。
残念ながら今日は、はずれ。ま、出くわした鳥を写してみました。
これはハクセキレイ
川や湖や海などの水辺にいます。
過眼線(目を横切る黒い線が特徴)
 こちらは、セグロセキレイ
眉斑(目の上の白い線)が特徴
世界で日本の本州にしかいません。
 イソシギです。
「シャドウ・オブ・ユア・スマイル」は
映画イソシギの主題歌です、この鳥を見つけると頭の中で流れます
 スズガモ、東京湾にはおびただしく居るのに
下田で見るのは初めて
カンムリカイツブリ
カイツブリの仲間は水鳥でありながら水搔きがありません
その代わり指一本、一本が開いてヤツデの葉っぱの様になります。
仕事帰りにバードウオッチング、幸せ!
おっと、仕事中もオリーブ畑で鳥見てましたっけ
仕事中も幸せ!

2017年2月1日水曜日

ガルルッ!

 今日は、画像なし。で、ワンコの写真です。
嚙みついたり、牙をむいたり・・・仲良く遊んでるところです。
でも、形相がチョット怖い。



ほんとは甘ったれの可愛いワンコ達ですので・・・。

カラスの牡蠣割り

 決定的瞬間の写真が撮れなかったので、アップしようか迷ったのですが
先日ハシボソガラスが牡蠣を割っているところに遭遇しました。
 ワンコの散歩中後方でカチッ、カチッと音がするので振り返ると
カラスが2~3mの高さから白いものを落としています。
牡蠣を空中から落として割ろうとしている事はすぐに解ったのですが
カメラは悔しい事に車の中、撮影を諦めて散歩を再開した途端
今度はすぐそばでガチッと大きい音。
(一連の写真は後で撮影した砕けた牡蠣)
見ると今度は10m程の高さに羽ばたくカラスと砕け散った牡蠣
中々割れないので高度を上げて落としたようです。
場所は、まどが浜の東、遊歩道の始まる当たり
運が良ければカラスの牡蠣割りが見られるかも
運が悪ければ空から降って来た牡蠣の直撃に遭うかも・・・。
追記
後日現場近くをうろついていたカラスです。
犯人は現場に戻ると云いますので牡蠣割りガラスはこいつかも
おっと、犯人扱いしてごめんよ
頭のいいカラスのお話でした。