2020年2月28日金曜日

エディ柄のニャンコ

今朝の散歩は賽銭も持たずに白浜神社まで
境内に入るとエディ柄の若いニャンコが一直線に私の足元に、
私がしゃがむと膝に上がって丸くなりました。
今朝は寒かったのでエディの化身ちゃんも抱っこされたかったのでしょう。

そういえばその昔エディ、コティと散歩中
本殿脇のミニチュア神社の賽銭箱をベッドにしていたニャンコとよく似ています。
(写真は視線をバチバチさせるニャンコとコティ)

ねっ!
帰ろうとするとニャンコの鈴の音が追いかけてきます。
付いてこられても困るので振り返らずさよならをしました。
またねニャンコ。
おっと肝心のエディの写真を貼ってませんでした。

2020年2月26日水曜日

鵜が難儀するから、う難儀→うなぎ

 カワウが何か捕まえました。
 細長い魚です
 頑張れ
 難儀しています
それにしても細長い
 もうちょい
喉や首に魚の形が見えます
やっとこさ飲み込めました。
この間10分ほど
小さな漁港を右往左往しながら魚との格闘でした。
この魚はうなぎではないようですが
うなぎの場合も大変であろうことは想像できます。
うなぎの語源が説得力を持った出来事でした。

ならいの風、漢字でどう書く?

 下田界隈では北東の強風のことをならいの風と言います。
今日はならいの風
ならいの風が吹くと海が時化て塩害がでます。
(防波堤の小さく見える波でも4~5m程度の高さがあります)
白浜や爪木崎近辺では頻繁にならいの風が吹くので
木が一定の高さ以上は伸びません。
ところでなぜ北東の風のことをならいの風と言うのか
また漢字でどう書くのか調べてみましたが分かりません。
語源が有るだろうしそれに伴って漢字も有るだろうに・・?
ならいの風で寝てしまったオリーブとレモングラス。
オリーブは北東側の枝に葉っぱがありません。
習いの風にはうんざりします。


2020年2月25日火曜日

どうなる新型コロナ肺炎

今日熱川の歯医者さんに行ってきました。帰りに熱川の
温泉街を通ったのですが観光客が一人も歩いていませんでした。
新型肺炎(正式な名前も付いたようですがなんだか覚えにくい名前でしたね
覚えている人いるのかな?)
の影響でしょう。
私も外から(主に畑ですが)帰ったら必ず手洗い、うがいをやってます。
忘れようものなら副園長から即ダメ出しがでます。
「指は一本づつ丁寧に洗って!」
できるだけ人混みを避け、食料品もまとめ買い一体どうなることでしょう。
歯医者さんも怖いでしょうね患者の口から飛沫が
ウィンウィン飛ぶんですもの
「先生、命がけの治療ありがとうございました。」
写真は何も撮れてないので有り合わせの波の写真を貼っておきます。

2020年2月21日金曜日

オリーブ畑のチチンちゃん

 最近、オリーブ畑に住み着いたメスのハクセキレイがいます。(画面中央)
名前はチチン。
チチン、チチン、と鳴くからと安直に命名。
 話は変わりますが小さな野鳥を画面一杯に写すのは中々難しい、
羽毛の細部まで写してみたいのですが野鳥は近づくと逃げてしまうので
そう安々とは行きません。
そこで一考、チチンちゃんを手懐けて警戒心を取り除き
近づいたところを写す作戦を決行することに・・・。
 「チチンちゃん、今日はいい天気だね」
「チチンちゃんミミズとか好き?」
「チチンちゃん彼氏いるの?」等々
傍から見ると「だいじょぶかあの人」的なこの作戦ですが
功を奏してチチンちゃんの方から近づいてきました。
今だ、パシャリ!
おう細部まで写ってる、作戦成功!

2020年2月20日木曜日

伊豆の野鳥15、チョウゲンボウ

冬鳥として日本にやって来る小型のハヤブサで
電柱や高い木、またホバリングしながら小動物を狙います。
猛禽なのにかわいい顔をしています。
(上の2枚は下田市吉佐美のオリーブ畑の近くで撮影)
カマキリを捉えたチョウゲンボウ
(南伊豆町日野にて撮影)

2020年2月19日水曜日

エディ、コティ、を偲ぶ5

「 あっ、テンだ!」
「何もしないから降りておいで~」
「嘘だぞう」
「あっ、シカだ!」
「わんこ抑えてるから早く逃げな」
「パパなんでいつも邪魔するんだよう」
「だって可愛そうじゃん」