2020年11月11日水曜日

11月11日はエディの命日、1周忌です。

エディが亡くなって早一年になります。
享年16歳と7ヶ月でした。
家に居るときも出かけるときもいつも一緒だったので
エディの居なくなった喪失感はとても大きいです。
写真は二歳の頃のエディ
「障子破ったのは誰?」
「障子って?」
「ママ大丈夫?」
スノーシューでこけたママを助け起こすエディ。
ママがスキーでこけたときもすっ飛んできて心配してくれました。
急な山道を歩くときもママがつまづかないよう気を遣うエディでした。
地蜂(クロスズメバチ)の巣を掘って蜂の反撃にあい
マズルが腫れ上がったエディ。
まるで違う犬種の様です。
今では笑い話ですが病院に連れて行き先生から「もう大丈夫ですよ」
の電話があるまでとても心配でした。
オタマジャクシを捕まえようとするエディ
魚捕りに目覚めた瞬間です。
洞窟探検中のエディ首にライトを付けてます。
この洞窟一番底にブルーの水を湛えた池があってそこまで行きたかったのですが
エディがどうしてもこの段差を降りてくれず断念しました。
鹿の骨をかじるエディ
冬の森で死んだ鹿は森の動物達の蛋白源になります。
エディも森の動物達の一人です。
三才年下のコティと穴掘りをしているところです。
トリュフや小動物を獲ったりするのによく穴を掘っていましたが
夏場は木陰に穴を掘って中で涼んでました。
コティと仲良くベッドでくつろぐエディ。
実は夏ぐらいからブロガーが正常に動作せずブログをアップするのが
とても億劫になっていたのですがエディの一周忌だけは何とか
書きたいと思ってブロガーを開くと正常に戻っていました。
何だかエディがやってくれたような気がするのでありました。
















 

2020年10月1日木曜日

今年は4年ぶりに台風の直撃もなく、秋の長雨もなく無事実をつけました。
(昨日まで北東の強風を一週間浴び続けた白浜は塩害でだめでしたが)
ただし昨年の台風で木が傷み、強剪定をしたので今年の収量は僅か、
来年に期待です。
(これはミッション)
今年は新漬けの他、砂糖漬けの講習会も計画していましたが
コロナでできませんでした。
ワクチンのこととか考えると再来年位になりそうですかね。
(マンザニロ)
ネバディロブロンコ
ペンドリノ
ピクアル

 

2020年9月30日水曜日

ゴーヤも熟れるのか!

近所の柿畑で柿に絡みついたゴーヤを見つけました。
それが熟れてとってもきれい。
ゴーヤはグリーンのものしか見たことないですが熟すと
こんな色なんですね。
種は何と真っ赤。
カラーコーディネートもバッチリです。

 

2020年9月25日金曜日

最悪の塩害か


この三日間、強烈なならいの風で海は大時化、しかも晴れていて
塩害必死のパターン。

車の窓に付着した塩。
家庭菜園の里芋も葉っぱが枯れて茎だけに。
桜もすっかり枯れてしまいました。
塩害は珍しくない伊豆東海岸ですが2011年に伊豆に来て最悪かも。
東海岸の露地栽培はかなり被害が出るだろうなあ。




2020年9月13日日曜日

御前崎と港町ブルースとシギ・チドリの渡り


  

また鳥の話で恐縮ですが・・・。今はシギ・チドリ渡りの渡り時期です。ところが伊豆はシギ・チドリが少ない、それで副園長に「『お~まええざき~(御前崎ブルースの節で)』にシギ・チを見に行こうか」と言うと「港町ブルースに御前崎って出てきたっけ」と言われユーチューブで調べて見ると三番の歌詞に『港、三崎焼津に御前崎』とありました。

写真は御前崎灯台

それで改めて歌詞を見てみると出てくる港町は函館から鹿児島まで14港有り、それがまるでシギ・チドリの渡りのルートでは無いですか。
港町ブルースはシギ・チドリのテーマソングに決定!
演歌を歌ったことのの無い私ですが只今練習してます。
写真は波と戯れるミユビシギ
キョウジョシギ、京女鴫と書きます。
メダイチドリ
トウネン、スズメ位の小さな鳥です。
キアシシギ
チュウシャクシギ
この個体はバフ変個体といってとても珍しい色の個体です。
左がバフ変個体、右が普通のチュウシャクシギです。








2020年9月3日木曜日

台風が心配

 今日の夜明けです。
南西の空に不穏な雲、今日は大雨の恐れが有るとか。
(これを書いている最中いきなり強く降ってきました)
気になるのは台風、また強くなりそうで心配です。
去年伊豆は15号、19号と直撃を受け多くのオリーブを失い
残った木もダメージを受けました。
自宅も瓦が飛ばされたり、壁の一部が剥がれ落ちたり
しましたが今度の10号は更に強いとか。
年々強勢化していく台風、特別警報級が普通になるのではないか
それが心配です。

2020年8月26日水曜日

オオミズナギドリ

沖合の海上で生活するオオミズナギドリはなかなか撮影が難しい。
ところが先週陸からオオミズナギドリを撮影出来るチャンスに恵まれました。
餌となる魚の群れが陸に近づきそれを追って来た様です。
 水面近くを飛びながら魚を見つけ
ボチャンと落ちるように着水し魚を捉えます。
名前の由来水を薙いで(切る)いるところです。
(翼の先端に注目)
伊豆七島の御蔵島はオオミズナギドリの世界最大の繁殖地だとか。
こんな顔しています。
オオミズナギドリの写真はほとんどが船上から撮られたもので
中々シャープな画像は有りません。
揺れる船の上から飛ぶ鳥を撮るのは至難の技
陸上から写すことができてラッキーでした。